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[お知らせ] 9/17LIVEウェブセミナー「中国におけるCOVID-19状況下での感染対策の実際」

このたび、LIVEウェブセミナー【中国におけるCOVID-19状況下での感染対策の実際】を開催いたします。 COVID-19に関する海外における対策などをご紹介させて頂き、本セミナーを少しでも皆様のお役に立てて頂ければ幸いです。   ウェブセミナーの詳細は以下の通りです。 ----------------------------------------------------------------------------------------- ■ テーマ:中国におけるCOVID-19状況下での感染対策の実際   ■ 演者: XU XIAOMAO, M.D. - Chief Physician, Department of Respiratory and Critical Care, Beijing Hospital - Associate Professor, Department of Medical,…
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2020年6月24日 [お知らせ] LIVEウェブセミナー「Nutrition in Critical Care」開催のご案内

本セミナーでは、重症患者における早期経腸栄養、及び幽門後栄養の重要性、また経腸栄養アクセスとしての経腸栄養チューブ追跡装置コートラック*の有用性を、演者にJan Powers氏をお招きしお話しいただきます。集中治療領域における栄養療法に従事されております医療従事者の皆さまに、少しでも参考にして頂ければと存じますので、是非事前登録の上ご参加をお待ちしております。 なお、本セミナーは全て英語での配信となります。通訳、日本語字幕などはございませんので、あらかじめご了承ください。   AVANOS Invites You to Join a New Webinar Series on “Nutrition in Critical Care”   Webinar 1:Importance of early and post-pyloric feeding 開催期間:2020 年7月8 日(水)10:30~ ・講演時間60分…
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[開催延期のお知らせ] LIVEウェブセミナー「中国におけるCOVID-19状況下での感染対策の実際」

6月17日(水)に開催を予定しておりました、アバノス・メディカル ウェブセミナー【中国におけるCOVID-19状況下での感染対策の実際】は開催延期となりました。   中国国内においてCOVID-19の感染拡大の兆しが見られたことから、本セミナー演者の先生方のご講演が叶わなくなり、誠に残念ながら開催延期とさせていただくこととなりました。   既に多くのお客様に事前登録を頂いている中、急遽開催を延期しなければならなくなり大変申し訳ございません。今後の開催予定などについては、また改めてご案内をさせて頂きたく存じます。   延期となったウェブセミナー詳細は以下の通りです。 ----------------------------------------------------------------------------------------- ■ テーマ:中国におけるCOVID-19状況下での感染対策の実際   ■ 演者: XU XIAOMAO, M.D. - Chief Physician, Department of Respiratory and Critical Care, Beijing Hospital - Associate…
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2020年5月1日 [配信期間延長のお知らせ]気管吸引に関するWebセミナー開催「COVID-19 パンデミックを 乗り切るための気管吸引」

2020年4月30日までの配信を予定しておりました、気管吸引に関するWebセミナーですが、ご好評につき配信期間を5月末まで延長いたします。 人工呼吸器管理された患者さんの呼吸器を開放した上での気管吸引手技は、飛沫感染のリスクが高い手技とされております。特に昨今のCOVID-19の感染拡大に際して、こういったリスクを低減するためにどのような対策が必要なのか、セミナー内ではそのポイントにフォーカスしてお話しいただきます。 テーマ:COVID-19 パンデミックを乗り切るための気管吸引 司会:志馬 伸朗 先生 広島大学大学院 医系科学研究科 救急集中治療医学 教授 講師:大下慎一郎 先生 広島大学大学院 医系科学研究科 救急集中治療医学 准教授 延長期間:2020 年5 月1 日(金)~5 月31 日(日) ・講演時間30分 ・インターネットに接続した各種デバイス(PC/ タブレット/ スマートフォン)で24 時間いつでも視聴可能です。 お申込み方法 下記URLよりお申し込みください。 https://j-entry.gostream.jp/entry/seminars/view/oJrXriVFuB
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2020/4/21 [プレスリリース] アバノス・メディカル・ジャパン・インクとテルモ、日本国内における経腸栄養チューブ追跡装置コートラックおよびコートラック用経腸栄養チューブの販売提携契約締結のお知らせ

アバノス・メディカル・ジャパン・インクとテルモ株式会社、 ⽇本国内における経腸栄養チューブ追跡装置コートラックおよび コートラック⽤経腸栄養チューブの販売提携契約締結のお知らせ アバノス・メディカル・ジャパン・インク(本社:神奈川県横浜市、社⻑:尾崎 健⼆)と、テルモ株式会社(本社: 東京都渋⾕区、社⻑:佐藤 慎次郎)は、このたび、経腸栄養チューブ追跡装置「コートラック」および、「コートラック⽤経腸栄養チューブ」の⽇本国内での販売契約を締結し、本年7⽉以降販売を強化していきますことをお知らせします。 本製品は、当社において2016年3⽉に薬事承認を取得し、2019年7⽉より、経⼝摂取ができない患者さんへの栄養投与⽅法のひとつである、経⿐胃管において、栄養チューブの先端位置をベッドサイドでリアルタイムに確認ができる⽇本国内唯⼀の装置*1として販売を⾏っております。 今回の提携を通じて、テルモ株式会社の⽇本国内における販売網、アフターサービスやメンテナンスを含めたサポート体制が、コートラックの市場浸透をさらに加速させると考えております。当社といたしましても引き続き、患者さんの早期回復や医療現場の負担軽減といった医療の質向上に貢献してまいります。 ■コートラックについて コートラックは、専⽤の栄養チューブ先端から発⽣する磁気を検出し、その位置情報を連続的にモニターに表⽰することで、栄養チューブの挿⼊状態を疑似的に3次元で可視化します。 チューブの挿⼊から留置までの先端追跡を可視化することで、チューブ留置を補助し、また栄養剤の逆流などによって幽⾨後への栄養投与が必要な患者さんへも、透視室などへ移動をせずベッドサイドでの留置を⾏えることにより、早期の栄養投与開始に貢献します。 また、昨今の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡⼤の状況下においても、重症患者さんへの栄養療法における幽⾨後栄養の有⽤性、また感染管理の観点からできる限り患者さんを移動させずに栄養チューブを留置することが推奨されており*2、コートラックに対する世界的な需要が⾼まっております。 一般的名称 :経腸栄養チューブ挿入追跡装置 販売名 :コートラック 医療機器承認番号:22800BZX00142000 一般的名称 :食道経由経腸栄養用チューブ 販売名 :コートラック用経腸栄養チューブ 医療機器承認番号:22800BZX00308000 一般的名称 :経腸栄養チューブ挿入追跡装置 販売名 :コートラック 医療機器承認番号:22800BZX00142000 一般的名称 :食道経由経腸栄養用チューブ…
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2020/3/28 [お知らせ] 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について

お客様各位 アバノス・メディカル・ジャパン・インク マーケティング本部 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について はじめに、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 ●背景 COVID-19は、2019年後半に中国の武漢市で発生したとされ、それ以降世界中で感染が拡大しております。WHO(世界保健機関)によって、パンデミックが公式に宣言されており、また多くの地域で緊急事態が宣言されています。この急速に拡がるウイルスがもたらす課題を解決することは、政府、企業、医療従事者にとって最優先事項となっています。 弊社は、患者の生活の質を改善するため、臨床的に優れた画期的な医療機器ソリューションを提供することに焦点を当てた医療機器メーカーです。この課題の間も、製品供給に関する混乱を最小限に抑えるために最善を尽くしております。そのため、COVID-19またはその他の呼吸器疾患にかかっている患者を治療するための呼吸器関連製品、および消化器関連、疼痛管理関連製品は、引き続き必要としている方々への供給が可能となっております。 ●製品の製造について 当社の製品の大部分はメキシコ国内で製造されております。製造所と積極的に連携を図り、可能な限り、従業員の健康を維持し、仮にその地域で感染が拡大してしまった場合でも施設が稼働できるように努めております。現時点では、これらの地域でCOVID-19の事例は報告されておらず、重大な混乱は発生しておりません。 ●製品の滅菌について 弊社の滅菌済み製品は、コロナウイルスなどのウイルスを10⁻⁶の滅菌保証レベル(SAL)まで死滅させることが示されているエチレンオキサイドまたはガンマ線を使用して滅菌されております。 一般的に、これらのコロナウイルスは表面における生存性が低いため、数日または数週間に渡って出荷される製品やパッケージから拡散するリスクは非常に低いと考えられます。 (素材表面上には最大72時間留まることができると言われておりますが、製品がパッケージされた後、その時間内には製品は供給されません。ただし、外装については汚染リスクがございますので、院内のプロトコルに従って、適切に受け入れをお願いいたします。 最後に、弊社ではお客さまおよび従業員の健康や安全面を第一に考慮し、刻々と変化する感染状況を鑑み、柔軟な対応を引き続き実施して参ります。今後も状況を引き続き注意深く監視し、お客さまにご迷惑とご不便を極力おかけすることがないよう、必要な措置を積極的に講じたいと考えております。 ご不明な点がございましたら、弊社営業担当までお問合せいただきますよう何卒宜しくお願い申し上げます。 今後とも弊社製品をご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。 以上
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